Marumaru's TinyPlaza

(2022.05.02)河原でデイキャンしてきた

知り合いから松ぼっくりを大量に頂いたので、デイキャンしてきました。

松ぼっくりと薪、両方頂き物。本当に嬉しい。

そろそろ陽射しが強くなってきたので、木陰のある河原をキャンプ地としました。実はいつも行っているキャンプ場の対岸ってだけなんですが。写真の切り取り方でだいぶ雰囲気が変わってきますね。

この場所のいいところは、椅子になりそうな石が転がっていたり、木の幹に腰掛けたり出来るのでチェアを持って行かなくても何とかなりそうなところ。自然も満喫出来て一石二鳥です。(今回は初めてだったのでチェア持って行ってます。)

で焚き火。最初はプランタースタンドに網を乗せようと思っていたんですが、網が高くなり過ぎたので断念。焚き火台の高さが16㎝ぐらいなので、網の高さは20㎝前後が良さそう。焚き火台の上に直で網を乗せると薪に当たってバランスが悪くなってしまいます。

仕方ないので周りから石を拾ってきてかまど風にしました。これがかなり良い感じでした。石を置く事で風が防げてウインドスクリーン要らずでしたし、石の組み方で網の高さも融通がききました。

そして自己責任で焼き鳥缶詰を温め。汁が飛び散ったり、缶が変形したり焦げたりして長時間は止めておいた方が良い感じですが、温めるぐらいなら何とかなりそう。網ですが、石に置いて支点があれば、部分的に網が直接薪に触れたりしても問題無さそう。と言うか、焚火の中に直接入れても大丈夫そう。何とかしてこの焚き火台を調理に使いたいから、いい形を探していきたい。

ラーメン完成。ソーセージとカット野菜を足してます。飯盒で食べても問題はないけど、やっぱり4合炊きの飯盒だとちょっと持て余す感じ。ソロだと2合炊き飯盒が使い回しも含め丁度良いんだろうけど、あれ(戦闘飯盒)高いんですよねぇ。

2品目。野菜とソーセージに余ったラーメンスープをかけて焼き炒め。だから味の濃いデブ系ラーメンを選択する必要があったんですね。(メガトン構文)

野菜炒め完成。塩コショウを持って来ていたんですがスープの味だけで充分でした。ソロキャンはどうしても食べすぎで苦しくなるから、出来るだけ1人前で収まるようにしながら、色んなものを楽しみたい。となると、1人前に分けた材料を持ってくるか、材料を使い回して何品か作る感じになります。

チタンのシェラカップを火にかけてコーヒー用のお湯を沸かします。湧いたらコーヒー粉を入れてそのまま一服。今回、バーナーを使わずに焚き火だけで火を全部賄えました。焚き火を楽しみながら実用的な部分でも利用できて満足しています。シェラカップも火にかける事で良い感じの色になってきました。

締めは拾ってきた枯れ枝でしっとりと焚き火を。普段の整地されたキャンプ場もいいですが、近くに林がある河原だと自然を感じられて、利用できて良かったです。これがキャンプの醍醐味なんだなぁ、と実感していました。

お腹も膨れて風も心地良いのでちょっとひと眠りして帰りたかったんですが、地べたに横になるのはちょっと抵抗あったので(雨上がりで地面湿ってるし)、今度来ることがあったらマットを持って横になりたい。



(2022.05.13)雨の日デイキャン

先日遂に買ったペンタシールドタープを張るのだぜ!と意気込んで、床で何度か広げたり畳んだりの練習をしていたりしたのですが、いざ休みになってみると生憎の雨模様だったので、タープをおろすのは止めました。雨の日こそのタープではあるんですが、新品をいきなり泥まみれにしたくない。

という訳で、最低限の装備だけを手に、先週訪れた河原に。

大きな木陰があるのを確認していたので、多少の雨ならここでデイキャンやれるのでは?と思っていましたが、早速チャンスが到来するなんて。

ちなみにここは、駐車場からちょっと距離があるので、雨の中2往復する気にはなれずに荷物を極力減らしました。座るに丁度いい具合の石があるので、椅子を持って行かなくていいのが良いです。

雨が降っていて薪が湿っているのに焚き付けを忘れてしまい、薪をかなり細目にバドニングしています。まあ、着火は固形燃料使ってるので点かないって事はないんですが、晴れていたらファイアスタータを使いたかった。

今日やりたかった事を早速。少し前にニトリで焚き火台の上に網を張る為の台に丁度良さそうなキッチン用品があったので、実際に焚き火で使ってみました。本当にサイズがシンデレラフィット。チタンのマグカップは直火にかけられるから良いです。

コーヒーを入れて一服。なんだろ……この写真の雰囲気、自分が理想とするキャンプに結構近づいてる気がする。

飯盒でご飯を炊きながら、つくねハンバーグを焼く。今日のテーマは鶏肉祭り。つくねですが、焼き目が付くまでは肉が網に結構張り付いてました。焚き火台に網があると、複数のものを同時に火にかけられるから便利ですね。

ハンバーグに火が通ったので、シェラカップに移して保温気味な感じに。直火OKのシェラカップ、本当に便利です、買って良かった。もう1つぐらいサイズ違いが欲しい、そしてスタッキングしたい。

ご飯が炊けたのでつくねと一緒に食べてます。今回は良い具合におこげが出来ました。他の事をしながらご飯を炊いていると体感的にすぐ炊ける感じがします。

おこげが飯盒に張り付いているいるのでナイフで削いでました。これはこれで悪く無いシチュエーションなんですが、飯盒が痛みそうなので、木製のスプーンとかを用意したい。と言うか食事は全部割り箸で全部済ませていたので、そろそろカトラリーを揃えたい。

そして炭火のおかげか、つくねがめちゃくちゃおいしい。

次に焼き鳥を炙ります。スーパーで買ったら、同じ味のタレ焼き鳥10本セットしかなかった。そんなに量を食べられないのでバラエティーセットみたいなのが欲しかった。

そして、炭火のおかげか、焼き鳥がめちゃくちゃおいしい(2回目)。ちょっと火から離して、遠赤外線的なものでじわじわ炙るのが良いみたいです。火に近いと焦げちゃう。

もうね、シンプルだけととても美味しかったです。外で食べるのはそれだけで美味しい。

でも、この時、雨足が結構強くて大変でした。雨が葉っぱを突き抜けてきて、体が濡れるのはまだいいんですが、焚火にかかって煙が大変。

食後のコーヒーの準備。割り箸や焼き鳥串は焚き火で一緒に焼いてます。出来れば簡単な可燃ゴミとかも焚き火で焼いて帰りたいんですが、焚き火台がフラットなので灰が舞っちゃいます。

焚き火に残りの薪を全部くべてまったりとしてました。雨の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、そんな自然の音に包まれた空間がとても心地良く、贅沢に感じます。


しかし炭火で食べる料理は本当に美味しかったです。焚き火台にセットする網置き台が実用的だと分かったので、今後はどんどん使っていきたいところ。網があると、色んなものを同時に温めたり保温したり出来るのが本当に便利でした。



(2022.05.16)(movie)名探偵コナン ベイカー街の亡霊

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』


PrimeVideoにコナン映画が入っていたので。この映画は以前からコナン映画ランキング上位だったり、面白いって評判をよく聞いてたりしたのでこのタイミングで観ました。

VRゲームやAIが絡んだ内容なのですが、2022年現在の感覚だと20年前の時点でこの内容を作ったなぁというのが素直な感想。

ただ、思い返せば2000年を少し過ぎた頃と言うのは、SAO、すべてがFになる、マトリックス、僕らのウォーゲーム、etc……と、ネットゲームや仮想空間、アバター等を舞台にした作品が数多く発表されていました。

この頃はインターネットが普及して、一般の人も家電感覚でパソコンを持つようになった頃でした。ネットやPC関係の技術がすごい勢いで進化していき、技術の進化が作る新しい未来を好意的に描けていた(空想出来ていた)時代だったのかもしれません。

実際は、スマートフォンという携帯端末を一人が一台持つようになり、ネットワークは良くも悪くも特別なものではなくなり、インフラとして定着した感じがあります。

余談ですが、未知なる新しい概念、技術に触れた時、それは魔法と区別がつかず、AIについては分かりやすくレッテルを貼るために人格と言うものを可視化したのかな、とかそんな事を思いました。

それと、折笠愛さんの声を久々に聴きました。20年前の作品だから当然と言えば当然なんですが。天地無用の魎呼、サクラ大戦のあやめのような凛とした女性役の印象も強いですが、少年役の演技が光る声優さんです。ロミオの青い空のロミオとかされていましたものね。こういう、一声で分かる特徴のある声優さんって良いですね。

内容の感想を全然書いてなかったですが、噂に違わず面白かったです。VR空間という事で大人の助けや博士の道具がほぼ遮断された状態での子供たちの冒険活劇、そしてそれが未来の日本を創って行くんだという繋がりは観てみて気持ちが良かった。



(2022.05.17)(movie)名探偵コナン 迷宮の十字路

『名探偵コナン 迷宮の十字路』


京都の通り手毬歌をモチーフにした作品。

灰原の活躍でコナンが一時だけとはいえ新一に戻って蘭と逢瀬するという熱い展開。昔はこんなのやってたんだねーと。そして、その後が本当の意味で熱い展開。やっぱり古式ゆかしき建物は最後に炎上した方が映えるんでしょうか。

最後の決戦も劇場版らしく見ごたえがあって、綺麗にまとまってる感じ。

メインテーマのボーカルVerが新鮮。もしかしたら劇場版では何度も流れてるのかもですが。




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