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(2019.06.06)(movie)ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』


100点満点のエンタメ怪獣映画でした。

最初は、日本の特撮をハリウッドで作っても変な事になっちゃうんじゃないの?って思っていたんですが、よくよく考えればハリウッドって映画で映像をどれだけ迫力を出して魅力的に見せるかを長い時間とお金をかけて研究してる集団ですもんね。方向性を間違えなければ面白いものになるのは間違いない事かもしれません。

あと、今回初めてIMAX+3Dの環境で観て来ました。3Dメガネは自分が斜視+乱視があるのと、割と度の強い眼鏡をしている関係で、二重メガネ状態で上手く見えるのかが心配でしたが、割と問題なく見えました。飛び出すと言うよりも、立体感があるぐらいの感じで長時間の視聴で付加の少ないレベルにしているのかもしれません。どちらかと言うと、字幕部分がかなり手前に配置してあり読みやすかったのが良かったです。

音響も重低音が響いているのはもちろんの事、自分の頭の上から聞こえてくるような音響の場面もあって、今更ながら最近の技術ってすごいな、と思うことしきり。この映画みたいな明らかにアクションシーンを重視しているような映画は余裕と都合が合えばこういう特別な環境で見るのは良いですね。しかし、IMAX上映だと画面の上下が広くなるのはなんだか不思議。全部そのサイズで上映してくれたら良いのに。


以下、ネタバレ






































とりあえず浮かんだことを箇条書き気味に。

実を言うと、特撮に全然明るくなくて、ゴジラもちゃんと観たのはシン・ゴジラが初めてだったりします。怪獣の名前や簡単な設定ぐらいは知っていたんですが。

なので細かい部分は分からないんですが、逆に細かい事を知らなくてもとても楽しめました。人間ドラマを入れていた関係で、暴れる怪獣の周りを逃げまどう人々、そして怪獣の行動の余波でふっとばされる、みたいなシーンを大迫力で描かれていて興奮しました。

そして、ストーリーの絡みで怪獣の周りを飛んでいるシーンが多かったですが、その飛行機に乗っている人の目線でカメラが動いていたのが臨場感ありました。

女の子が一人で立ち向かうシーンって本当に映えますね。

何よりも、ゴジラを始めとする怪獣の立ち振る舞いや声が神々しかった。ゴジラの青白い光、そして核ミサイルで「気合」を入れた後の赤い炎。そしてキングギドラの黄色い雷。この辺り、見た目に分かりやすくワクワクしました。ゴジラの臨海を迎えた爆発、モンハンのテオを連想してしまいました。

あと、モスラがとにかく神々しかった。そしてまさかのゴジラとの共闘。何故だかモスラがゴジラと共闘してる辺りからの後半の一連の戦いの間中、涙が出てたんですよ。怪獣たちの格好良さと神々しさ、そしてモスラの慈しみみたいなものを感じて。

外国の人が好きそうな日本観という感じはしましたが、ゴジラを神に見立て、東洋の価値観で語るという、ゴジラをとても尊敬していて愛がある作りに感じました。

それと音楽なんですが、ゴジラのテーマとモスラのテーマが流れたのは分かりました。他にも詳しい人には色々と分かったのかもしれませんが。こういう部分はファンならずとも嬉しいです。

細かい部分なんですが、エンドロールのゴジラとかの欄が「HIMSELF」となっていて、多分これってあちらの定番なのかもしれませんけど、なんか嬉しかった。

後、一点だけちょっと微妙だった部分を。ストーリーの展開上仕方なかったとは言え、オルカを便利に使いすぎな気がしました。気になった部分は本当にそれだけ。本当に最高の映画でした。

追記。他の人の感想を見てると、今までのゴジラの歴史を感じる一方、結構賛否両論なのね、これ。でも、「怪獣オールスターズで超格好良いバトルをしたいんだ!」って想いは伝わってきた。エンタメ怪獣映画にとって、それってとても大切な事だと思う。

追記2。書き忘れてたんだけど、海底遺跡にカタカナで「ゴジラ」って書いてあったのは笑うところだよね?



(2019.05.31)(game)「高難度:ダブルクロス」クリア

長きに渡る戦いが、ようやく終わった。

長かった。本当に長かった。

クエストクリアの瞬間、最初に感じたのは「え?倒せたの!?」という非現実味、そして「やっと終わった。」という安堵感。達成感はその後でした。

発売日にMHXXを購入して、割とすぐにG級クリアまでは行ったんですが、そこから残った村クエを消化して、村クエ最終系の他の4つは多くて数回でクリア出来たのに、この最後に残ったダブルクロスだけは本当に時間がかかりました。

装備やスキル、アイテムを試行錯誤して、出来る事前準備は全てやってから、後はリソースの削り合い。50分の制限時間の間にモンスター5匹を倒せば勝ち、それまでにこちらの各種リソースが尽きれば負け。

モンハンで一番大切なのはモンスターの動きを覚える事なんですが、最近だとアクション要素もそれなりにあって、途中で何度も心が折れそうになりましたが、何とかやりました。この年になるとゲームに50分近く集中するのが色々と厳しい。

しかし、クリアした時はあと1回やられたらクエスト失敗という状態で、閃光玉や各種搦め手は使い果たし、回復アイテムも底を突き、回復も出来ない状態での戦い。しかも残り時間はあと数分……。

50分のクエストでタイムオーバーを何度も経験すると言う異常自体でしたが、挑戦すること数十回目にしてやっと、こちらの総力が相手の総力を上まったみたいです。

本当に嬉しかったので、このクエストについて少し語ります。

武器・スキル構成

装備、合成の方のタイミングで撮ってしまいました。護石は溜め短縮6スロ3です。

クリアだけならボウガンで行けば良いのかもしれませんが、弓が好きなのでどうしても弓でダブルクロスをクリアしたくて頑張っていました。

武器とスキルの選別はもう足掛け3年ぐらい(休止期間が長いですが)試行錯誤していました。結局はモンスターの動きを覚える事とプレイヤースキルが大切なんですが、50分で5体を倒すクエスト、しかも最後のバルファルクが飛びぬけて体力が多いので、とりあえず「最初のディノバルドを10分以内で討伐出来る装備」と言う前提で武器・スキルを選んでいました。

ディノバルドを何度もやっていればディノバルドの動きはだんだん分かってくるので、その上で最初の1匹目に10分以上かかっているようなら、このクエストのクリアは厳しいです。

なので、とにかく火力重視の装備なんですが、G級なので攻撃力を加算ではなく乗算で強くする事を目標にスキルを試行錯誤していました。

  • 集中
    • 弓を使っている以上、溜め時間が短縮される集中は外せません。溜め時間0.8倍と言う事は、火力が1.25倍と同義です(強引)。
  • 通常弾・連射矢UP
    • 連射矢の攻撃力が1.1倍になります。集中と並んで連射矢を使うならほぼ必須のスキル。
  • 特定射撃強化
    • 剛射の攻撃力が1.2倍。スキルポイント10で1.2倍は破格。ダウン時や拘束時に特に輝きます。
  • 龍気活性
    • 攻撃力が1.1倍。新スキルですが、せっかく追加された1.1倍スキルなので使っていきたいです。おまけで属性耐性が50になるのも大きいです。前座の四天王がそれぞれ属性攻撃を多用してくるので、大技を食らった時の存命率が上がります。ただ、龍やられ状態だと属性異常のビンの効果も無くなるので、搦め手の時は注意が必要。
  • 不屈
    • ソロの最終決戦兵器。2落ちの時間とリスクはありますが、攻撃力1.2倍、防御力30%は本当に心強いです。攻撃力も然る事ながら防御力が地味に大きくて、即死しなければ安いガンナーにとって即死攻撃が減るのは本当に嬉しいです。Xからは保険金の飯スキルも加わって、2落ちした状態でもまだ1落ち出来ると言うのも大きいです。
  • 捕獲の見極め
    • 今回のキモです。ダブルクロスはG級相当クエストなので四天王の捕獲ラインは17%です。つまり理想値で行けばモンスターの体力を17%削る事が出来、倍率に直すと約1.2倍の火力スキルと言えます(強引)。実際問題、最後の17%の時間が短縮出来る事は確実で、最後って怒り状態のモンスターと戦うことが多いので、安定度がかなり上がりました。時間に追われて無理な突っ込みをしてやられる事が本当に多かったですから。古龍であるバルファルクは捕獲出来ないので、前座の四天王を捕獲を駆使して出来るだけ早い時間で倒して、最後のバルファルクに時間を持ち越したいところ。

この完成系に至るまでに色んな装備を試したんですが、どれもバルファルクを10分切りを安定させる事は出来ませんでした。今だと動きにかなり慣れてるので、他の装備でも行けるのかもしれませんが。

ちなみに他に試した装備の一例はこんなの。最終的にグリードXRと連射矢の組み合わせがスキル数を増やしやすく、必須スキルが多い弓としては、どうしてもグリードXR+連射矢になってしまいました。スキュラ弓が連射5かつスロ1と言うのも大きかったです。2つ名弓にスロットがあればっ……。

  • ディノ弓で連射+爆破
    • 連射弓に加えて爆破ダメージで弱点を狙えなかった時にも安定してダメージを与える作戦。個々の体力が低い大連続に最適、と思ったんですが、ディノ弓の攻撃力が低いので、物理ダメージに乗算を重ねたほうが強かったです。
  • ババコンガ弓で拡散物理特化
    • 拡散強化の1.3倍にかけようかと思ったんですが、火力不足。頭弱点が多かったので余計と。
  • 風化弓+裏改心で拡散物理特化
    • ならばと拡散弓で最高期待値の風化弓+裏改心。長期戦だからビンが無い状態での継戦能力も、と思ったんですが、やっぱり動きが早いモンスターに拡散弓の距離での立ち回りは厳しかったです。拡散は属性特化で体の広い部分にヒットさせればいい!って状態で使うのが良いですね。後、これを思いついた時点で風化弓持っていなかったので、発掘にかなりの時間をかけていました。
  • 2つ名ティガ弓
    • 強撃ビン2を両方使える連射5の弓、しかも搦め手満載ってことでティガ弓にはかなり期待していたんですが……。スロットと期待値の関係でスキュラ弓でいいじゃん、と。強撃ビン1が使えたら刃鱗で化けたんですが。
  • 2つ名ガルルガ弓で継戦能力重視
    • 弓にとって強撃ビンをつけている間の火力アップは大きいので、強撃ビン1,2を両方使えて接撃ビンも付けられる2つ名ガルルガ弓に刃鱗を付けて強撃ビン180本体制!と思ったんですが、刃鱗をつけると必要スキルが付かなくなってしまいました。後1つスロットがあれば……。あと連射4なのも残念。
  • 2つ名ディア弓で貫通特化
    • 唯一攻撃力が400を越えているディア弓で物理特化。と思ったんですが、裏改心や弾導強化が必要でやはりスキルの圧迫が。後、4系よりは強くなったと言っても、やっぱり貫通弓は弱くなってる気がします。せめてモンスターがもう少し大きくて体内の肉質が柔らかければ。
  • 2つ名ディア弓でブレードワイヤー
    • ならば、ブレードワイヤーで!実際、ブレードワイヤーはとても強かったです。が、狩技ゲージを溜めるまでの時間がかかりすぎて大連続のテンポだと少し厳しい感じでした。多分慣れれば強いんですが、個人的にゲージ溜め前提なのはストレスも溜まるので却下。
  • ブラキ弓で拡散爆破
    • 拡散強化の1.3倍に爆破の底上げもある、ある種の汎用装備。村クエラスト系も、何クエストかこれでごり押ししました。ただ、汎用装備ではあるんですが、最強装備ではなかったみたいです。3頭ぐらいのクエなら本当に使い勝手が良いんですが、5頭だとどうしても時間が厳しかったです。
  • 重射弓
    • 世間で最強視されている重射弓、最大限に活かすならブレイブスタイルの3連射なんですが、どうしてもブレイブスタイルに馴染めません。重射自体もかなりクセがあります。強い強くない以前に、50分生き残れないので修行不足です。
  • 海賊王J弓
    • 溜め3が連射5、改心30%、更にスロ3!っていう可能性に溢れた弓。自分の欲しいものが全部詰まったような弓。けど、完成形のスキル構成からスロットが2つ増えても、役立ちそうなスキルをもう1つ積むことは出来なかったっていう不遇の弓。あと、攻撃力がちょっと、ね。

アイテムポーチ

ガンナー最大の武器は知恵で、アイテムポーチの選別から狩りは始まっていると言われていますが、ガンナーは絡め手とか色々やろうとすると本当にアイテムポーチが一杯になるんですよね。しかし、試行錯誤をしながらアイテムポーチの中身を作るのは非常に楽しい作業でもあります。

モンハンのアイテムポーチって、後半になって調合前提で準備すると、中身が「秘薬」みたいな完成品じゃなくて、「ケルビの角」とか「光蟲」、「素材玉」みたいな素材ばかりになるんですよね。そんな調合素材が詰まったポーチを想像するとワクワクします。

そして、クエストが開始されて、各種調合から始まる狩猟。後半の高難度クエストが始まったなって気がして気分が盛り上がります。

しかし、調合書と護符・爪で8個埋まるので、実質持込アイテムは16個になるんですよね。今、これを書いていて気づいたんですが、上の写真に間違いがあって、実際は「こんがり肉」→「怪力の種」です。スタミナ回復は強走薬グレートでまかなうので、こんがり肉いらないです。

強走薬グレートやいにしえの秘薬を潤沢に使うまさに総力戦。アイテム枠が何より大切です。そんな中でも、調合素材を持ち込んででもモドリ玉は持っておきたいです。回復を飲んでる時にやられる事が多いモンハンにおいて、安全に仕切り直しを出来るというのはとても大切。

オトモ

オトモも厳選しました。一つのクエストの為にオトモまで揃えるとか初めて。が、出来る事は全部やって挑みたかったです。

オトモ1匹目は回復特化。このオトモは普段からソロクエストでも使っていました。やっぱり回復をしてくれるのは有難いです。それと毒まで回復してくれるとソロの安定感が増します。

2匹目は罠特化。罠3つ装備に罠上手で、1クエスト最高6回罠を仕掛けてくれるというお得感。弓はとにかく弱点を狙わないとダメージが出ない関係で、短時間とは言え拘束してくれる罠は本当に助かります。特に1匹のHPが低い連続クエストだと、弱点に最低でも剛射×2ぐらいのダメージを入れられるのは大きいです。

今回はバルファルク以外は捕獲を狙う方向だったので、オトモの罠で捕獲出来れば後半に罠が余って、ガムートに使える拘束用の罠が増えるので余裕が出ます。

罠だけだと勿体無いので、定番のブーメラン特化にしています。オトモの武器は2匹共ブナハXネコダガーで麻痺を狙っていきます。どうしてもやられてリタイアしている時間が大きいので、攻撃力よりも属性特化で1匹辺り1度でも麻痺が入れば御の字です。

大まかなポイント覚書

とにかくモンスターの攻撃を覚えて即死を防ぎつつ攻撃回数を増やすのが全てですよね。MHXをあまりやっていなかったので四天王の動きに慣れていなかったのが大きかったです。

ちなみに、スタイルはブシドー。狩技はアクセルレイン。アイテムお届け隊は爆弾セットです。アイテムお届け隊の重要さを認識したクエストでした。

ディノバルド

開幕で睡眠からの大タルG2個で起爆。アクセルレインのゲージを溜めたら2落ち。

ディノバルドで注意する攻撃は怒り時の溜め尻尾回しと、2連尻尾ビターン。溜め尻尾回しは落ち着いて音とモーションを見てジャスト回避(以下、JK)。これ、ブシドーにするまではなかなか避けれませんでした、攻撃範囲がとにかく大きいし。2連尻尾ビターンは2発目の軸合わせが大きいので余裕を持って回避。

ディノバルドは1匹目と言うことでとにかく試行回数が多く、動きはだいぶ慣れました。各種攻撃の後に頭がどこに行くかが分かるようになると攻撃回数が一気に増えた気がします。炎を地面に設置する攻撃が時間稼ぎっぽくて地味に嫌。

ライゼクス

開幕で毒を入れる。

注意する攻撃はなんと言っても2連お手つき。普通に初撃をJKで避けると2発目を食らってしまうブシドー殺し。距離がある時は初撃を手前に避けても良いんですが、ある程度接近している時は初撃を相手の方に向かってJKして、そのままダッシュでライゼクスの下を潜り抜けるのが正解。なんですが、焦ってるとどうしても手前にJKしてしまいます。ライゼクスの死亡原因はほぼこれ。

あと、高く飛び上がってからの突進にかなりディレイがかかっているので、焦らずにちゃんとタイミングを計って回避するのが大事。どうしても焦ってしまいます。

頭が弱点なんですが、帯電状態の部位の方が肉質が柔らかいので、余裕があれば帯電部位をちゃんと狙う。と言うか、ライゼクスの弾肉質が本当に酷い。帯電してないと弱点特攻対象が無いとか何なの。肉質のせいで弱点をちゃんと狙わないと討伐時間が一気に長引きます。

あと、捕獲時の罠はシビレ罠だと時間が短いので落とし穴で。滑空でも罠にかかるので良い感じ。

タマミツネ

開幕で睡眠。大タルG2個で起爆。大タルGはアイテムお届け隊のを使います。起爆後怒り状態に移行するので、閃光玉。

とにかく苦手なので、閃光玉と強撃ビン2の50発を使い切って出来るだけ早く討伐します。タマミツネに限っては動きがトリッキーな関係で罠にかかりにくいので、倒してしまった方が結果的に安全でした。

注意するのは怒り状態の大泡→3Way小泡→突進のコンボ。3Way小泡を避けるのに手間取っていると突進を食らうので、最悪泡は食らっても良いぐらいの感じで突進を確実に避けるのが大事。

加えて怒り時の2連サマーソルト。2連目のタイミングが読みにくく、これでやられる事が多かったです。全体的に遠くから距離を一気に詰める突進が多いので、食らった時は下手に距離を取るよりも戻り玉で戻った方が安定する感じでした。

あと、閃光玉で厄介な攻撃がほぼ無効化出来るので、閃光玉15個の内、3,4個ぐらいはここで使っても良いかも。

ガムート

開幕で毒。罠に余裕がある場合は予め設置しておく。

獰猛化の場合は弱点の頭の肉質が軟化するので、とにかく頭狙い。が、大きすぎてクリティカル距離を外れたり、エイムの角度をかなり上げないと当たらなかったりします。罠があまっていれば頭を安心して狙えるので楽ですが、そもそも大きすぎて罠にかかりにくい。

後ろ足や尻尾は雪を解除しても肉質がそこまで柔らかくないので、あまり後ろには位置取らないようにする。下手に後ろに居ると後退尻餅を食らって危険。

ボディプレスを食らうと即死なので、吸い込みからのボディプレスはカメラを上げて確実にかわす。

逆にそれ以外は即死攻撃がほぼ無いので、落ち着いて弱点を狙っていきたいところ。体力が多いのでちゃんと弱点を狙わないと討伐時間が(以下略)。

バルファルク

とにかく閃光玉。怒ったら閃光玉。翼脚が弱点なんですが、狙いにくいので頭で妥協。とにかく頭から首を狙いながら、最後は気合。集中力切れが一番の強敵。

バルファルクのBGMは大好きなので、5頭台連続の〆のバルファルクをBGMを聞きながら戦っていると本当に気分が高揚しました。


最後にクリアした時の外見を。

今回は装備合成で見た目は好きに変えられるからあまり意味は無いんですが、自己満足です。



(2019.05.23)(book)〈古典部〉シリーズ

『〈古典部〉シリーズ』6巻まで/米澤穂信


いわゆる「氷菓」です。同名アニメを以前に観てから気になっていた作品です。が、氷菓のアニメは最終回4話前ぐらいで見始めて、当時はその独特なテンポがよく分からなかったものの、絵が綺麗でそのまま見続けていました。最終回の話(遠回りする雛)が絵の綺麗さ、話のテーマとしても印象に残っています。

で、今になって原作をちょこちょこ読み出した訳なんですが、アニメから入っている分、キャラクタと声が頭に浮かぶのは良いです。アニメって原作キャラクタのイメージを崩さすに上手く映像化してたんだな、と。

アニメで半分ネタになってしまった千反田えるの「私、気になります!」の台詞ですが、原作でも同じように言っていてすこし驚きました。特に序盤の方は本当にそのままの感じで言っていて。ただ、ネタ的に言うのではなくて、原作では純粋にえるの好奇心の強さを表す台詞として違和感無く使われていました。

そして、アニメを見ていた当時は分からなかったんですが、この作品って所謂、安楽椅子探偵モノだったんですね。折木奉太郎が探偵役の。省エネ主義の奉太郎が気づいたらやっかいごとに巻き込まれてしまって、周りから話を聞いていくうちにヤレヤレ的に真相を見抜いてしまう。事件の真相そのものよりも、その真相に至る登場人物の心の機微が良いです。高校を舞台とした学園モノということで甘酸っぱい青春を堪能させてもらいました。

これは物語のテーマにもなっていますが、人が死なない推理モノって割と珍しいです。その分、どうしても会話が増えて、事件は解決したけれど表面上の見た目は何も変わっていない、という会話劇がこの作品の魅力なんだと思います。最初にアニメで見たときはその特徴に対して違和感を覚えていたのかもしれません。

余談ですが、この小説に高校時代辺りに触れていたら変な方向に性格を拗らせていた可能性が大きいので、大人になって出会ってから良かった作品だと思いました。

アニメでは最終回と言う事もあり、遠回りする雛(原作4巻最終話)でえると奉太郎の関係の示唆が演出効果も使ってとても印象的に描かれていましたが、原作では普通に続いていきました。眠りについた奉太郎の心を、えるが目覚めさせる日は来るのか。もう既に気づいている奉太郎ではあるけれど、その気持ちを自分からえるに打ち明ける日は来るのか。私、気になります!



(2019.05.04)(tips)NVIDIA ControlPanelApplication停止の対処法

  • 環境
    • Windows7 pro 64bit
    • NVIDIA Quadro K2000M with Optimus Technology
  • 症状
  • GPUの設定画面呼び出し時に「NVIDIA Control Panel Application, xxxxxxは動作を停止ししました」のダイアログが表示され、設定画面が表示されない。
  • 試した事
    • NVIDIA関係のソフト及びグラフィックドライバを削除し最新版を入れる。→状況は改善せず
  • 対処法
    • サービスより「NVDisplay.ContainerLocalSystem」をリスタートする。



(2019.05.03)(movie)名探偵コナン 紺青の拳

『名探偵コナン 紺青の拳』


内容のネタバレがありますのでご注意下さい。




























前作のゼロの執行人がかなり面白かっただけに少し残念。

シーンごとはとても迫力があったんですけど、なんかごちゃごちゃしてまとまりが無いと言うか、アクションシーンも長い割になんか繋がりが変だったり。お金かけて作ってるのは分かるんだけど、シーンごとに作ってくっつけたら全体的にボケちゃったと言うか。ぶっちゃけ、話としてはちょっと微妙だった気がします。

シンガポールのマリーナベイサンズが出てきた時点で、あ、これを爆破するんだな……と思ってしまう辺りが何と言うか。もう国内の主要建造物は爆破し尽くしてしまいましたもんね。今回はEDの実写映像からも分かるように、かなりシンガポールに寄った内容で、だからこそ色々と制作上での規制とかがあったのかな?と邪推してしまいました。

特にタンカーが突っ込んでくるところのオーケストラのような演出、多分あれが見所の一つなんでしょうけど、なんか尻切れトンボ。

ですが、髪を下ろした園子がとても可愛かった!京極さんの「背負い結びですから」とかも、これがやりたかっただけちゃうんか!と。そこからの別作品になったかのような怒涛のオーラバトル。確かに実際格好良かった。

隣で見ていた女性のお客さんが、京極さんが活躍するシーンで両手で顔を覆って「かっこいい……」とオーバーリアクションで悦に入っておられたので、多分ファンサービスとしては大成功だったんだと思います。

それと、蘭の格闘シーンが本当に格好良かった。ピンクのスカートを翻して回し蹴りをするっていうギャップが好き。地味に小五郎のアクション的な見せ場もあって新鮮でした。普段は眠ってばかりですもんね……。

逆に言うと、2時間観て感想がそれぐらいしか出てこないと言うか。色んな要素が詰まっているのはゼロの執行人も同じなんですが、前者はそれを上手く使っていて、今回はそれが何だか空回りしていたような。そういえば少年探偵団の活躍も全然無かったですね。

結局、話の着地点がよく分からないままに走り出してしまった印象を感じました。繰り返しになりますが、「髪を下ろした園子のシーンが最高に可愛かった」と言う強い印象が残ったので作品としては成功なのかもしれませんが。

後、これを書くと完全に難癖レベルなんですが、「紺青の拳(こんじょうのフィスト)」っていうサブタイトルの時点でなんかオーラを感じないんですよね。で、紺青の拳って作中に出てくる宝石の名前そのままだし。

P.S.前作のヒットで取材費がすごく出てスタッフでシンガポールに取材旅行行っちゃった!シンガポールが舞台だからあまり派手な破壊は出来ない、でもアクションシーンは作らなきゃ。あれ?でも、キッドとコナン、蘭と園子、小五郎しかシンガポールに行ってないからキャラが足りないぞ……。っていう想像、もとい邪推が浮かんでしまいました。 s




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