Marumaru's TinyPlaza

(2016.04.02)(tour)ラブライブ!μ's Final LoveLive!のLVに行ってきた

ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Foreverのライブビューイングを観に最寄りのMOVIXに行ってきました。


このライブ、本当は東京ドームに観に行きたくて、劇場版ラブライブのBD限定版に付いてくる特別先行予約で外れ、公式サイトの先行予約で外れ、公式サイト一般販売開始が休みの日だったので、朝から張り付いて繋がった時には販売終了で、後日販売になった完全見切れ席の抽選にも外れ……仕方ないのでライブビューイングのチケットを買ったら、申し込みが遅かった見たいで最前列!(ライブビューイングは普通最後列から詰めるらしい)もうちょっとでライブビューイングにすら行けなくなるところでした。

ライブビューイングって存在は知っていたんですが、実際に行ったのは今回が初めてでした。最初は、「会場に行って生で観られないならBDの発売を待っても良いかな」ぐらいに思っていたんですが、BD発売まで待てないし、少しでも早く観たいので申し込みました。

うん。すごく楽しかった。映画館でのライブビューイングだから、画面が大きくて大音量なのは当然として、同じ会場で一緒に観ている人との一体感が良いですね。周りが結構ライブ慣れしてる人ばかりで、サイリウムを振ったり叫んだりしてたので、こちらも否応なくテンションが上がりました。

何より、距離と時間を超えて、同じものを共有しているという感覚は不思議でした。やってる事はスポーツ中継を酒場で一緒に観てるのと同じなんですけど、集まる人が多ければ多い程、その場に漂う雰囲気・力・想いみたいなものが大きくなって、それが自分の中にフィードバックされて、ライブビューイングが終わる頃には完全に自分もその会場に居る一人のような感覚になってました。

で、ライブの内容なんですが、μ's のライブ自体をちゃんと通して観るのは初めてだったんですが、とにかくボリュームが凄かった。全42曲!5時間強!!まさにファイナルライブに相応しい集大成。うん、このセットリストなら誰も文句無いよね。

仕事の都合で1日目だけの参加でしたが、後から聞いた話だと、1日目と2日目でセットリストほぼ一緒だったとか。当たり前だけどMCはだいぶ違ったらしく、μ's の夢を見届ける事が出来なかったのだけが本当に残念。

内容については、考えがまとまってないのと、あれこれ語るもの無粋なので一言だけ。本当にありがとう。今が最高!



(2016.04.03)Final LoveLive!のセットリストについて

Final LoveLive!が終わってからというもの、夢が終わってしまったような感じで色々な事が手につかず、気持ちが飛んでいっている状態です。

そんな中、Final LoveLive!のセットリストの事を考えていました。

本当に素晴らしいライブでしたが、ライブビューイングを観た後に漠然と、「初期の曲から最新曲まで網羅して隙の無いセットリストでこれなら皆満足だろう」と思っていたんですが、ラブライブ!に嵌ってまだ日が浅い事もあり、曲のおさらいをする意味でもセットリストをまとめてみました。

で、出来たのがこれです。この内容、ラブライブ!に詳しい人は敢えてまとめるまでもなく、セットリストを見た瞬間に分かる事だと思うので、あくまで自分の覚書用という事で。


「ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」 セットリスト詳細


まず思ったのは、劇場版以降の最近の曲が殆ど入ってるなという印象。よくよく考えれば、Finalライブの前に行ったライブ(ファンミーティングを除く)は5thで2015/01/31です。だから、これ以降の劇場版関連曲やユニットの4th曲、みんなで作るμ'sの歌、ファイナルシングルはFinalライブがライブ初披露になります。だからここで歌わないと歌う機会が無いんですよね。とは言っても、劇場関係曲だけで6曲、ユニット最新曲をCWも含めて6曲、そして「ミはμ'sicのミ」とCWの「Super LOVE=Super LIVE!」、そしてナンバリングファイナルの「MOMENT RING」を歌ってくれたのは本当に嬉しいです。

ここまで来ると、ファイナルシングルCWの「さようならへさよなら!」や劇場BD特典の「これから」を歌わなかったのは意図的なのかな?とすら思います。この2曲は終わりの後を描いた部分がある曲だから、これらの曲は家出ゆっくり聞いてね、という配慮なのかもしれません。最後は笑顔で。でもまあ、前売りチケットに付いていた曲は歌ってないので、「これから」はその絡みで歌わなかっただけかもしれませんが。

そしてユニット曲ですが、各ユニット3曲ずつで、最新の4thシングルはCWも一緒に歌っているので、それ以外は各ユニット1曲ずつです。で、Printempsは1stのCW、lily whiteは3rdのCW、BiBiは2ndと綺麗に時期がばらけています。単純に各ユニットのイメージに一番合う曲を選んだだけかもしれませんが。個人的にPrintempsには「Love marginal」、lily whiteには「微熱からMystery」を歌って欲しかったので少し残念でしたが、確かにユニットのイメージからするとこのセットリストの曲になるのかもしれません。(リリホワは「秋のあなたの空遠く」辺りも良さそうですが、流石に3曲のイメージが似通ってしまうかも)

次にアニメ使用曲について。なんだかんだでアニメから入った人が多いとは思うんですが、1期と2期のOP、EDを全部網羅してます(EDは日替わり)。そして挿入歌も、印象的なシーンで使われた曲はフルで、それ以外の曲もメドレーでほぼ網羅しています。演奏順も、最初に1期OP、途中でメドレーを絡めたアニメ関連曲、2期OP、そしてEDと見事に振り分けています。

更にPVとの絡み。ナンバリングのシングルは全て歌っていますが、6th以前のナンバリングにはもれなくアニメPVが付いているんですよね。つまり、PVが存在する曲は全部歌っています(=PVの前で同じ踊りをしている)。ライブをちゃんと観るのは初めての私が言うのもなんですが、PVをバックに流しながらPVと同じ動きを声優さんがするっていうのがラブライブの魅力の一つだと思うのでこれは本当に嬉しかったです。

と言うか、本当に豪華ですよね。しかも、PV曲は最初に固めて会場の空気を掴んで、テンションは否が応にも上がっていきます。このセットリスト序盤のPV曲じゃないところはステージを移動していたりいるので、そういう意味でもよく考えられているな、と。


しかし、本当に眺めれば眺める程に素晴らしいセットリストです。各種バランスといい、構成といい、極限まで考え抜かれている。そして何より、圧倒的な量がありますよね。42曲って……。普通のライブって2時間から長くて3時間。曲も20数曲歌えば多い方だと思いますが、ユニット・メドレーがあるとは言え、42曲……。そりゃ5時間超になるよ!大満足だったけど!!

それと、アンコールの構成が良い意味で反則だよ。色んな人がそれぞれの思い入れを持っているであろう曲達をこんなに重ねられると、感極まるに決まってる。Wアンコールの「僕たちはひとつの光」は言わずもがな。「僕たちはひとつの光」って劇場版ではμ'sが最後のライブで歌った事になってるんですよね。雪穂、アリサの「その最後のライブは……」というナレーションと共に回想に入るシーン。そのライブを、この東京ドームで行われるμ'sのFinalライブで再現(実現)してくれたなんて。って、こんな事はわざわざ書かなくても、観ていた人がみんな思ってた事だと思うんですが、それでも書かせてください。だって本当に最高に素敵で感動したから。

最後に、このリストに本当は「南條さん出演」という項目を作りたかったんですが、それはライブBDを買った後にゆっくりとやりたいと思います。理由は……観た人なら分かりますよね。あの南條さんを極限まで気遣った配置や踊りが、心配しつつも泣けてきました。立ち位置で南條さんの場所が空いている部分にすら、「μ'sは9人(18人)でひとつ!」という確固たる意思を感じました。

このセットリストを眺めているだけで、μ'sの歴史がこの中に綺麗にまとまりすぎていて、切なくなります。とりあえず、一刻も早くライブBDを発売して!



(2016.04.04)桜堤

近所の桜が咲いたのでちょっと見て来ました。七分咲きぐらいでまだ満開ではないんですが、雨が降りそうな天気予報だったのでちょっと早めに。

桜は散り始めの時期が一番綺麗なんですが、散っていく姿が切なくなるので、花びらが散る前の方が安心して見られます。散っていく姿が一番切なくも美しいって何とも言えないものがあります。

ちなみに写真はクリックしても大きくなりません。


夜桜も少し。

お酒を持ち込んで、川辺に座り込んで一人花見をしていました。

坐花酔月。花のそばに座り、月をながめて酒を楽しむ。手が届きそうな場所から川のせせらぎが聞こえて何とも風情のある空間でした。

こんな素敵な場所が歩いてすぐの場所にあるっていうのが一番の幸せ。



(2016.04.17)(book)ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる

『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』/東京書籍


最近、リニューアルに伴い挿絵が変更になり、(主にエレン先生が)話題になっていた英語教科書のNEW HORIZONですが、同時に話題になっていた、大人向けのスピンオフ参考書(?)のミライ系NEW HORIZONを買ってみました。

NEW HORIZONの登場人物が大人になった後に日本で再開する話で、ストーリーを楽しみながらもう一度英語を分かりやすく学び直せるという教材。ちなみに、私が学生時代に使っていた教科書はNEW CROWNだったのでNEW HORIZONの登場人物にはほぼ初対面です。(たしか、クラウンはメイリンっていう中華娘さんが出ていたはず)

で、さくっと読んでみたんですが、ストーリーがある内容なので読むテンションが上がります。会話中心の文章で読みやすくて実用的。でも、いかにも教科書!という昔習ったような文法表現が入っていて、面白くも懐かしかったです。

欄外に主要な言葉や熟語の説明が載っているので、辞書を使う必要無く読めるのが良いです。それに、一場面が終わる度に文法解説が入っているので、何度か流し読みするだけで、簡単な英語の復習が出来るのではないかと。(一応、全文の日本語訳も載っています)

肝心のストーリーなんですが、表紙に登場している3人の三角関係です(笑)しかも、主人公が鈍感キャラで、「これ何てラノベ!?」ってレベル。裏表紙の帯に「国境を越えた15年ぶりの再会で運命の歯車が回りだす――」なんて書くのは伊達じゃないです。

で、ベタながらも気になる展開に読み進めて行ったのですが、最後の展開が「え?この展開はありなん!?」と思わず口に出してしまいました。最後のオチはちょっと面白い、というか予想外だったので気になる人は是非読んでみて下さい。なんというか、売上次第での続編を見据えている気がする。

ただ、最後のオチの部分がエピローグ的に日本語で書かれていたのがちょっと残念。長くなっても文法解説無くてもいいから、最後も英語で読みたかった。ただ、中学の教科書をベースにしてるっぽいから、ニュアンスやストーリーを上手く伝えきれないと判断したのかな?と。




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