Marumaru's TinyPlaza

(2009.08.01)君がいた夏は

遠い夢の中~。

という訳で、今日は地元の夏祭り。盆踊り大会でした。

疲れた……。

でも、いろんな浴衣を見られて幸せ。

そして、打ち上げで飲みすぎてばたんきゅ~。



(2009.08.02)夏の星座にぶらさがって

上から花火を見下ろして~。

と言う訳で、今日は地元の納涼花火大会でした。

家族で屋上に上がって、晩御飯を食べながら花火を見る……地味に幸せを。

光と音が3秒程ずれていますが、それはそれでご愛嬌。

空に咲く花を堪能してきました。専ら、花より団子な感じでしたけど。

しかし、花火を見ていると花火が弾幕に見えてくる……。



hira 左舷弾幕薄いぞなにやってんの! (2009/08/03 02:14:59)

marumaru ヘタレなのでいつも弾幕が薄いNormalモードですよ。 (2009/08/03 21:35:41)

Ran. 来年は景気が良くなってルナティックな夜空になると良いですね :) (2009/08/04 00:37:01)

marumaru 全くです。来年は、景気良く上がる花火を見ながら一杯飲みたいです。 (2009/08/04 21:38:35)

(2009.08.04)あなたを見かけた京の町

あなたは私に気づかない~。

と言う訳で、京都に行ってきました。

……タイトルを歌詞にするの、そろそろやめよう。自分が飽きてきた。


親について問屋さんを回ってきました。

うちでは仕入れないような高価な商品を沢山見れて触れて幸せ。

やっぱり綺麗だ。


余談ですが、最寄のJRの駅が自動改札化されました。

でも、19時以降は無人になるので、自動改札なのにパタパタするドアが付いてないし、ブザーも鳴らないし、そもそも誰も切符を通さずにそのまま通っているし……。

なんという意味不明。でも、そんな田舎の駅が大好き。



(2009.08.05)おっちゃん

子供に、「おっちゃん!オセロをしよう!」と言われる。

……おっちゃん。

確かに、今年の夏で29だし、前の職場ではそう呼ばれる事もあったし、何より子供から見れば完全にそうなんだろうけれど。

それでも、幼い顔に満面の笑みを湛えて言われると、凹むなぁ。

無邪気さがグサグサと心に刺さる(笑)

そして、哀しみを纏ったおっちゃんはオセロを接戦で勝ったり負けたりするスキルを身に付けた!



(2009.08.07)DS

ベッドに寝転がってNintendoDSをポチポチやって、寝ようと思って電源を切ったら、ディスプレイに自分のキモい顔が2枚……。

うわぁ、ダブルスクリーンだ。

よく、PCの電源を切ったらディスプレイに自分の顔が映っていて凹むっていうネタはあるけど、まさかDSで2倍になって味わうなんて。



(2009.08.14)ガンダム

お台場ガンダム

お盆休みを貰ったので、お台場にガンダムを観に行って来ました。

写真で見ても十分格好良いんですが、”ガンダム”がそこに立っているっていう感覚が本当に不思議でした。

私達の世代って、子供の時に多かれ少なかれガンダムの影響を受けています。自分だと、FCのガシャポン戦記や騎士ガンダム、BB戦士が小学校の時に流行って、それがガンダムに触れた最初だと思います。BB戦士のゼータPlusが格好良くて当時は好きでした。(リアルで最初に見たガンダムはVガンダムだったはず)

そんな下地があったので、ガンダムというものは、実際の設定上は大きくても、それはフィクションのお話で、僕らの手元にあるのは小さいプラモデルだけ。という刷り込みがありました。

でも、そのガンダムが実物大で目の前に立っている。言葉に出来ない感動でした。

それにしても、実物大で作って格好よく見える作り込みは大したものだと思います。

今、ファーストガンダムのアニメを見ると、ガンダムの造型はかなりシンプルなものです。それを皆の思い出フィルタを通してなお”格好良い”と思わせるように進化させ続けてるガンダムを作っている人達には頭が下がります。


余談ですが、今回のガンダム、車で行って来ました。往復で1500キロ以上って……。とりあえずがっつりと運転してきました。

東名高速の地震による崩落なんですが、ちょうど崩落した場所を1時間前ぐらいに通っていたので、かなり焦りました。そして、帰りは東名下りがまだ直ってなかったので一部だだ混みの一般道路を。”地震で高速が崩落して渋滞”とか……なかなか珍しい経験でした。


撮った写真をアップします。携帯分は設定を間違えていて非常に画質が悪いです……。



(2009.08.16)送り火

お盆も終わりなので、送り火をしてきました。

花火が終わって、夏祭りが終わって、煙と一緒にご先祖様が帰っていって、夕暮れの風が涼しくなって……今年の夏も終わりに近づいてきました。

なんだか、物悲しいな。



(2009.08.17)私にハッピーバースデイ

という訳で誕生日でした。

29歳。20代も後1年……。来年で三十路ですか。

この日記の書き方だと、Twitter、はてなハイクとかの方が合ってるのかな?と最近思い出しましたが、自分のサイトと言うものに妙に拘っている部分があります。何かを発信するだけなら一緒なのにね。



hira まだ20代だったのか!? (2009/08/18 11:24:25)

まるまる 外見はどう見ても30半ば過ぎですけどね…… (2009/08/18 15:58:34)

Shadowbreaker 来年のミソジーズ加入、お待ちしております♪Byミソジーズ一同ww (2009/12/01 00:01:55)

marumaru 全力で拒否したいところですが、来年には否応なく……はぁ。 (2009/12/03 18:48:44)

(2009.08.18)(book)ガールズ・ブルー

『ガールズ・ブルー』/あさのあつこ

新聞で紹介されていたのでちょっと調べてみると、作者が同じ県の近くの地域出身ということで妙に親近感を覚えて読んでみました。

高校生達のひと夏を切り取ったようなストーリー。特に大きな流れがあるわけではないけれど、若さを自覚している主人公達が、全力で駆け抜けています。

最後が少し唐突な終わり方で、”え、終わり!?”と思ったんですが、”あぁ、終わったんだなぁ”と妙に納得してしまいました。

会話主体で進むので、気をつけていないとどれが誰の発言か混同することがありました。

肩に力を入れずに、登場人物達の弾けるような甘酸っぱい情景を想像して、ゴロゴロしながら読むのが正しいのではないでしょうか。

余談ですが、出版社がポプラ社だからかもしれませんが、妙に頁の余白が広いのが気になりました。分かり難い例えかもしれませんが、15インチワイドのノートPCのキーボード周りのスペースと同じような違和感が……。



(2009.08.21)アスファルトに咲く花のように

♪見るものすべてに おびえないで

路傍の花

そんな感じの風景を散歩中に見つけたのでパチリ。

……これを見て、YU-NOのEDを連想したのは私だけじゃないと信じたい。



(2009.08.23)ちょっとショック

外の風がすっかり秋めいてきました。

風から草木の香りがしてくる快晴の朝。ほんっとうに気持ちが良い。


それはさておき、たまたま読んでいた雑誌に河村隆一が載っていました。

元LUNA SEAのヴォーカルで、その後はソロ活動をしていた人ですね。

ヴィジュアル系バンドブームの真っただ中に居た人で、私の世代だと憧れの存在でした。

……が、なんかふっくらとしてイメージが変わってる。

河村隆一

引用:美しいキモノ2009年秋号/アシェット婦人画報社


格好いいんですけど、全盛期を知っているだけに、なんか。ねぇ?



(2009.08.25)(book)千年の黙―異本源氏物語

『千年の黙―異本源氏物語』/森谷 明子

読後感が良さが最近読んだ本の中で一番の歴史ミステリー小説。

内容は、紫式部を中心に源氏物語にまつわるIfを描いた作品。歴史小説は数ありますが、歴史小説の作者を中心とした物語は新鮮でした。

テーマになっている源氏物語は、”あさきゆめみし”での大枠程度しか知りませんが、解説が丁寧なので特にひっからずに読めました。

著者は若い頃に古典とミステリーを読み耽ったと書いてありましたが、本当に両者が好きなんだと言う事が分かる内容でした。

最後の最後で、謎が綺麗に繋がった興奮と共に本を閉じれる幸せを味わえる一冊でした。

話は逸れますが、幼くして高い地位に擁立されている世間知らず……と見せかけて実際は聡明で優しい少女って最高だ。



(2009.08.27)(movie)サマーウォーズ

『サマーウォーズ』


監督が「時をかける少女」(以下、”時かけ”と表記)の細田守、キャラデザが貞元義行という事で、時かけが面白かったので観て来ました。


世界中で利用されているネットワークシステム「OZ」がコンピュータウィルスに乗っ取られ、人工衛星の管制が乗っ取られる。 このままでは人工衛星が地球の核施設に落下してしまう。それを阻止する為にネットワーク世界で繰り広げられる戦い……。


以下、感想を箇条書き気味に。


正直、テーマ自体はよくあるものです。

こういうテーマだと、”現実世界とネットワーク世界の乖離”、”ネットワーク世界の描写”が気になるポイントだと思っています。


前者については、現実世界の管制権限を持ったOZ世界が乗っ取られ、現実世界に影響が及んだ際に、OZ世界とは関係ない現実世界の繋がりで現実世界の問題を解決しようと試みた事。

そして、OZ世界の繋がりと現実世界の繋がりを並べて描いていた事であまり違和感がありませんでした。

現実世界の舞台が、夏の爽やかな田舎町という事もあるかもしれない。


後者については……微妙。

OZ世界の攻防について、精神論が出すぎているように思えました。

展開としては盛り上がりますが、ちょっと引いてしまう。


多分、自分が中高学生ぐらいだったら、本気で魅入っていたと思う。


OZ世界については、今の時代だと携帯出来るネット端末やSNS、セカンドライフ等々が既にあるので、比較的スムーズに受け入れられました。

突っ込みたい部分は山ほどありますが、無粋なのでしません。

ただ、どんな”設定”で作られているのかは非常に興味があるので、パンフレットを購入しておけばよかったと少し後悔。


テーマの関係で、非常に時事ネタが多いです。使用されているPC類、セカンドライフ、iPhone、掲示板のレスの雰囲気、etc…。

その為、公開された今の時期に観れた事は非常に良かったと思う。


絵については、時かけと同じく、貞元さんのシャープな原画に影を付けない塗りで非常に爽やかです。

ネットワークシステムであるOZ世界の描写が多いので、この絵柄はOZ世界の雰囲気に合っていました。


作中の舞台が夏で、絵柄の雰囲気も非常に爽やかな事。時事ネタが多い事もあり、観るなら今のタイミングだと思う。

ネットワーク世界を題材にした作品自体、非常に好みが分かれます。

が、全体を通じて漂う”駆け抜ける夏の爽やかさ”が心地よいので、時かけの雰囲気が好きな人なら楽しめると思う。


以下、ネタばれ(反転して下さい。)

このネタばれを背景色で記述する方法は、サイトを見る環境がPC以外等でCSSを無効にしていると全く意味がないんですよね……。
栄おばあちゃんの現実世界での戦の下り、もうちょっと引っ張っても良かった気がする。
ネットワーク世界の戦いはOZ世界でのラブマシーン打倒でまとまっていたのに、現実世界の戦いが少し少なめで散発的だった印象。


最後の花札のこいこい対戦の演出が大好きです(笑)
和服少女が派手なエフェクトを纏って戦う展開は大好きだ。
途中でアバターが鳳凰ちっくな羽を纏った辺りからラブマシーンを倒すまでの下りはもう一度DVDなりBlueRay等の高画質環境で観たいな。
この部分で思わず劇場で涙が……なんて単純な嗜好。


花札についてもう少し。
最後は”こいこい”の連続でどんどん役を高くしていましたけど、実際の花札だと”こいこい”自体滅多に出ないんですよね。
月見酒、花見酒での逃げ切りのなんと多い事か。
最後はやっぱり五光だし。五光なんて実際に出る訳(ry
この辺りは麻雀モノと一緒で気にしたら負けですね。実際に展開としては盛り上がりますし。


後、葬儀について。


不幸があった時に、女性陣が法事の手続きの事で頭が一杯になり、男性陣が”そんな場合じゃないだろう!”ってなる展開。
妙にリアルでした。

ネタばれ終わり




<(2009.07.30)デスクトップPCにさよならを (2009.09.01)ニコニコ動画テスト>